NPO法人 とこっ子

法人理念

尊厳の保障

法人の目的

生きにくさを抱える人々、発達に偏りを持った児童、成人、その家族へ、人生を楽しむ為のサポートを行う。

コンセプト

み~んな色々!み~んな素敵!

未来ビジョン

0才~100才までの切れ目の無い支援を目指す。 18才以降の運動の場としての体育館の建設 卒業後の働く場、生き甲斐の場としての就労継続事業・果樹園・給食事業・喫茶・キノコ栽培 ...

スタッフ

知多半島に住み、保育士・児童指導員・介護福祉士・歯科衛生士・特別支援教諭などの資格を持ち、全員が児童に関わる仕事に誇りを持つ熱い思いの職員です。「こんな事させたい、こんな事教えてほしい」の声を大切にして、みんなの手で素敵な事業所にしていきたいとスタッフ全員が願っています。

「NPO法人 とこっ子」は、み~んな色々、み~んな素敵をコンセプトに、一人ひとりの子どもの個性や背景を大切にし、その子その子にあった発育・発達が出来るよう、ご家族の皆様と共に、成長をサポートさせていただく場です。

【とこっ子の放課後デイサービス、児童発達支援ってどんなことするの?】

お子様の基本的生活習慣の定着・感情コントロール・学習(学び方)の助け。遊びを通した身体機能・ボディバランスの改善等。大人(18歳)になるまでの継続的な支援をいたします。

  • 自閉症スペクトラム傾向児には、対人スキルの改善(SSTボードゲーム・ごっこ遊び等)や得意な事をのばす支援をします。
  • LD児(学習に問題)には視機能トレーニングやコグニッショントレーニング等を通し個人にあった学習方法を見つける為の支援をします。
  • ADD/ADHD児(不注意や落ち着きに問題)には、個々の子どもの問題に合わせセルフコントロールの仕方やコグトレを使った集中力や短期記憶の強化を考えます。又 個人にあった学習のサポートやSST(社会性改善トレーニング)を行います。
  • 療育手帳所有児には、手先・四肢の運動や、視覚や触覚への刺激からの学習の基礎支援を行い自尊感情を強める支援を行います。また、社会自立に向けた実際的なスキルを身に着けるための活動を年齢に応じて行っていきます。

もちろんこれらは明確に区別することは難しいですし、互いに重なっていることも多いので、その子その子の発達の段階に合わせ必要な支援を行って行くことになります。

【評価結果掲載に関して】

NPO法人とこっ子が運営しております各事業所におきましては、厚生労働省より出されております『放課後等デイサービスガイドライン』に沿い、職員による自己評価を行ってまいりました。評価結果をお便りの形でご父兄にお渡しし、行政指導に殉じHP上にも掲載させていただいております。

30年度からは新たに出された『児童発達支援ガイドライン』に沿った評価を加え、さらに新たな行政指導に殉じ各事業所ごとに『保護者評価と自己評価』の両方をHP上に掲載させていただくことにいたしました。今後とも法令を遵守し社会福祉事業に当たってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人とこっ子代表 徳田絵美